Challenge

リーディングマラソン for チルドレン - Read For Children-

にいな
達成金額
136,500
目標金額
100,000
達成率 137 %
サポーター
22人
終了
2021/8/31
寄付する
  • 寄付金はユニセフを通じて、世界の子どもたちのために役立てられます。

プロジェクト概要

【どのような活動か】
中学校1年生の女子です(2020年4月、中学2年に進級しました)。
1週間に本を1,000ページ読むことを皆さんに応援していただき、
集めた寄付金を食べ物に困っている子供たちのためにユニセフを
通じて寄付する活動です。
目標は100,000(10万) ページ継続して読み、
1ページ1円(10万円)の支援をすることです。
毎週、週に1回、どんな本を何ページ読んだか、新着情報で
報告していきたいと思っています。

【立ち上げた理由】
世界の様々な地域には、貧困に苦しんでいる人が多勢いることは以前から
知ってはいました。
しかし、具体的に何ができるのかわからないでいました。
そんな時、緒方貞子さんと中村哲さんの追悼番組を観ました。彼女たちの信念に触れて、
私自身も、今、ここで、何かできることをしたいと、いてもたってもいられなくなり
調べていたところ、中学生でもチャレンジできるフレンドネーションに出会い、
プロジェクトを立ち上げました。

【私のミッション】
世界中の私よりも小さな歳の子たちの栄養失調を少なくしたいです。

100,000 円集まると、例えば...
  • 子どもの免疫力を高めて病気にかかりにくくするビタミンAカプセル62,500錠に。
  • 重度の栄養不良の子どもたちのための治療用ミルク308袋に。
輸送や配布のための費用は含まれておりません / 1米ドル=107円で計算 / 2021年1月現在 / 寄付の金額は任意です。

新着情報

2021/02/28

64週目:3月1日~3月7日のリーディングマラソン予定

辻村深月「スロウハイツの神様(下)」、マララ・ユスフザイ「わたしはマララ」、水樹涼子、文星芸術大学「まんが田中正造:渡良瀬に生きる」の計1,156ページ、62週目までの累計は71,587ページです。


 辻村深月「スロウハイツの神様(下)」は62週目で読んだ上巻の続きです。この間ではついに『コーキの天使』が誰だったのかがわかります。私がこの本を読んで感じたのは、『夢』をかなえることの難しさです。(つづきは、こちらをご覧ください)

2021/02/21

63週目:2月22日~28日のリーディングマラソン予定

 前週、62週;木原武一「要約世界文学全集1」、木原武一「要約世界文学全集2」、銀色夏生「詩集 散リユク夕ベ」の計1,157ページ、62週目までの累計は70,431ページです。


 木原武一「要約世界文学全集1」は世界の有名な文学が紹介されている本でした。この本の中で私が一番興味を持ったのはマルタン・デュ・ガールの『チボー家の人々』です。この本にはジャック、ダニエル、アントワーヌという3人の少年が出てきます。

(つづきは、こちらをご覧ください)

2021/02/14

62週目:2月15日~21日のリーディングマラソン予定

 前週、61週;一校舎国語研究会「日本・名著のあらすじ」、一校舎国語研究会「日本・名著のあらすじ―精選40冊 」、星新一「マイ国家」、辻村深月「スロウハイツの神様(上)」の計1,214ページ、61週目までの累計は69,274ページです。


 一校舎国語研究会「日本・名著のあらすじ」は、名著と呼ばれる近代文学と古典文学のあらすじと読み方について一つ一つ丁寧に書かれている本でした。私は以前から知っていた本ですが、とても買ってみたくなったのは「とりかえばや物語」と言う物語です。(つづきは、こちらをご覧ください)

2021/02/07

61週目:2月8日~14日のリーディングマラソン予定

 前週、60週;井伏鱒二「黒い雨」、三浦綾子「道ありき<青春編>」、伊坂幸太郎「仙台ぐらし」の計1,056ページ、60週目までの累計は68,060ページです。


井伏鱒二「黒い雨」は、8月6日に起きた原子力爆弾投下」を題材に描かれている物語でした。まず重明の姪、矢須子の縁談がなかなか決まらないところから始まります。(続きは、こちらをご覧ください)

2021/01/31

60週目:2月1日~7日のリーディングマラソン予定

  前週、59週;星新一「きまぐれ星のメモ」、星新一「妖精配給会社」、ジャクリーン・ケリー、斎藤倫子(訳)「ダーウィンと出会った夏」の計1,100ページ、59週目までの累計は67,004ページです。


 星新一「きまぐれ星のメモ」は、いつもの短編集ではなく章ごとに分けた随筆でした。『1.生活する』『2.仕事場』『3.旅をする』『4.あれこれ考える』『5.味わう』『6.ちょっと頭に浮かぶ』『7.思い出』の7章で章に関連した話がそれぞれ書かれた短編集でした。私は『生活する』の『夏の日の事件』が印象に残りました。出前のソバ屋で起きた事件の事でした。(つづきは、こちらをご覧ください)

2021/01/24

59週目:1月25日~31日のリーディングマラソン予定

 前週、58週;辻村深月「家族シアター」、辻村深月「噛み合わない会話と、ある過去について」、星新一「かぼちゃの馬車」、星新一「おせっかいな神々」の計1,164ページ、58週目までの累計は65,904ページです。


 辻村深月「家族シアター」は家族に関する物語が7話入っている短編集でした。私は一番最初の「妹」という物語が一番面白く最後の締めもほっこりと感動しました。この物語の主人公は2人の姉妹、由紀枝と亜季です。由紀枝が結婚式の日に100人近い招待客一人一人に手紙を書き、亜季が自分宛に書かれた手紙を読んで高校生時代を振り返ります。(つづきは、こちらをご覧ください)

2021/01/17

58週目:1月18日~24日のリーディングマラソン予定

 前週、57週;辻村深月「クローバーナイト」、辻村深月「きのうの影踏み」、井上ひさし、平田オリザ「話し言葉の日本語」の計1,042ページ、57週目までの累計は64,740ページです。


 辻村深月「クローバーナイト」は、様々な家庭内の日常茶飯事を通して鶴峯家が成長していく話です。登場人物は会計事務所で働く裕、裕の妻でアパレルショップを経営している志保、5歳の長女莉枝未、2歳の長男琉大です。志保はママ友の不倫疑惑や誤解、小学受験などアパレルショップを経営しながら育児に精を尽くします。(つづきは、こちらをご覧ください)

2021/01/10

57週目:1月11日~1月17日のリーディングマラソン予定

前週、56週目:辻村深月「島はぼくらと」、辻村深月「光待つ場所へ」、辻村深月「本日は大安なり」の 計1,283ページ、56週目までの累計は63,698ページです。


 辻村深月「島はぼくらと」は5章に分かれていました。私は1章が一番面白かったと思いました。舞台は瀬戸内海の小さな島、冴島です。この島は島を活性化させるためによそからの移住「Iターン」を積極的に受け入れていました。(つづきは、こちらをご覧ください)

2021/01/03

56週目:1月4日~1月10日のリーディングマラソン予定

前週、55週目:磯田道史「無私の日本人」、村岡恵理「アンのゆりかご 村岡花子の生涯」、辻村深月「盲目的な恋と友情」の計1,117ページ、55週目までの累計は62,415ページです。


 磯田道史「無私の日本人」は、「穀田屋十三郎」「中根東里」「大田垣蓮月」の3話が入っています。その中でも1話目が一番面白かったです。舞台は東北の奥州街道沿いの仙台藩吉岡宿です。吉岡宿の人々は、普通の農民のように年貢だけではなく、藩が街道を往来するときに「伝馬役」という荷物や人を運ぶための課役がにより負担がかかっていました。(つづきは、こちらをご覧ください)

2020/12/27

55週目:12月28日~1月3日のリーディングマラソン予定

前週、54週目:三浦綾子「細川ガラシャ夫人 下」、三浦綾子「塩狩峠」、夏目漱石「こころ 坊ちゃん ー 現代日本文学館」の計1,342ページ、54週目までの累計は61,298ページです。


 三浦綾子「細川ガラシャ夫人 下」は、先週読んだ本の続きです。私がこの本で印象的だった場面は『ガラシャがクリスチャンになったことが忠興にばれた場面』です。ガラシャがキリシタンになったと夫・忠興が知ったときはすでに豊臣秀吉によってキリシタン弾圧が進められていました。そのため、忠興はガラシャに信仰を捨てるように命じます。(つづきはこちらをご覧ください)

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コメント(9)

2021/01/10 にいな
新年にいただいたお年玉からユニセフ募金をします。目標達成に向けてラストまでがんばります。
2020/12/26 冬野あかり 500円
リーディングマラソン、頑張って下さい。
私も、英語学習したら、自分で寄付をするプロジェクトを立ち上げました。
他の人のプロジェクトも応援したいと思い、今回、ささやかですが寄付させていただきます。
子どもたちの幸せを祈りつつ。
2020/12/28 冬野あかりさま
応援、そしてユニセフへの寄付をどうもありがとうございます。プロジェクトをされているのですね。
新型コロナウィルスの感染拡大で世界中がたいへんな時ですが希望をもって今、ここでできることをがんばりたいと思います。冬野あかりさまもどうぞお身体を大切にされてください。
2020/03/30 きし
温又柔さんの本の感想文を読んで、私もよんでみたいなと思いました。にいなさんのおかげで、私の世界が広がっています。ありがとう。マラソン、応援しています。
2020/03/31 きしさま

応援とユニセフへのご寄付をありがとうございます。
温又柔さんは芥川賞候補となった「真ん中の子どもたち」など他にも作品があるので、もっと読んでみたいです。

これからもリーディングマラソンを見守っていただけるとうれしいです。どうぞよろしくお願いします!
2020/02/21 koji 5,000円
中学生で憧れの先輩を持てる人、尊敬します。そして素晴らしい行動力、未来の日本、いえ世界に希望が持てます。
今後も今の気持ちを大切に育んでください。
2020/02/23 kojiさま

ご支援ありがとうございます!
私の行動はまだまだ未熟ですが、これからも様々なことにチャレンジしていきます!!
応援よろしくお願いします。!
2020/01/13 にいな
新年にいただいたお年玉からユニセフ募金をします。
これからもリーディングマラソン、がんばります!
2019/12/30 松島
緒方さんや中村医師に触発されたとのことですが、それを実際に行動に移すことはなかなか出来ないことだと思います(実際に私は何も行動できていません・・・f(^o^;)、これからも「自分で何ができるかを考えて行動」を続けてくださいッ!応援しています!!
2019/12/30 松島さま

あたたかい応援のお言葉、ありがとうございます!
緒方貞子さんは、わたしにとって遠いとおい、あこがれの先輩です。
行動することを大切にしていきたいです。
2019/12/14 ライアン 3,000円
今のその思いを大切に育てていってください。経過報告を楽しみにしています。
2019/12/30 ライアンさま

応援ありがとうございます!
本を読みたくてもかなわない子どもたちのことも考えながら、リーディングマラソンを続け、何かの役に立ちたいです。
2019/12/14 さくらじま 3,000円
心を動かされ、すぐに行動できるなんて本当に素晴らしいと思います。本をたくさん読むことも、世界を知るにはとても大事なこと。影ながら応援しています。
2019/12/30 さくらじまさま

ご支援、ありがとうございます!
これからもリーディングマラソンを続けて、UNICEFを通じて支援していきたいです。
2019/12/14 なかよし
「たくさん本を読んで、世界で食べ物に困っている子どもたちを支援する」
とっても素敵なチャレンジですね。応援します!
2019/12/30 なかよしさま

応援ありがとうございます!
これからも様々なことにチャレンジしていきます!!
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