Challenge

リーディングマラソン for チルドレン - Read For Children-

にいな
達成金額
133,000
目標金額
100,000
達成率 133 %
サポーター
20人
終了
随時受付
寄付する
  • 寄付金はユニセフを通じて、世界の子どもたちのために役立てられます。

プロジェクト概要

【どのような活動か】
中学校1年生の女子です(2020年4月、中学2年に進級しました)。
1週間に本を1,000ページ読むことを皆さんに応援していただき、
集めた寄付金を食べ物に困っている子供たちのためにユニセフを
通じて寄付する活動です。
目標は100,000(10万) ページ継続して読み、
1ページ1円(10万円)の支援をすることです。
毎週、週に1回、どんな本を何ページ読んだか、新着情報で
報告していきたいと思っています。

【立ち上げた理由】
世界の様々な地域には、貧困に苦しんでいる人が多勢いることは以前から
知ってはいました。
しかし、具体的に何ができるのかわからないでいました。
そんな時、緒方貞子さんと中村哲さんの追悼番組を観ました。彼女たちの信念に触れて、
私自身も、今、ここで、何かできることをしたいと、いてもたってもいられなくなり
調べていたところ、中学生でもチャレンジできるフレンドネーションに出会い、
プロジェクトを立ち上げました。

【私のミッション】
世界中の私よりも小さな歳の子たちの栄養失調を少なくしたいです。

100,000 円集まると、例えば...
  • 子どもの免疫力を高めて病気にかかりにくくするビタミンAカプセル58,823錠に。
  • 重度の栄養不良の子どもたちのための治療用ミルク329袋に。
輸送や配布のための費用は含まれておりません / 1米ドル=109円で計算 / 2020年1月現在 / 寄付の金額は任意です。

新着情報

2020/09/20

41週目:9月21日~27日のリーディングマラソン予定(1)

前週、40週:鈴木るりか「さよなら、田中さん」、橋本武「橋本式国語勉強法」、梁川由香「中学の勉強のトリセツ」、高濱正伸、大塚剛史「中学生 中間・期末テストの勉強法」、高濱正伸、大塚剛史「だれもが直面することだけど人には言えない中学生の悩みごと」の計1,061ページ、40週目までの累計は、45,348ページです。

2020/09/20

41週目:9月21日~27日のリーディングマラソン予定(2)

 鈴木るりか「さよなら、田中さん」は、中学2年生の鈴木るりかさんが書いた本です。中学2年でこんなに素晴らしい文章が書けることにとても尊敬しています。この本の主人公は田中花実という小学6年生です。暮らしは決して豊かでない(「ビンボー」と表現されています)母子家庭ですが、明るいお母さんと、毎日大笑いしながら暮らしています。そんな田中花実の周囲で起こる様々な出来事が5つの話にまとめられていました。何度読んでも面白いだけでなく、勇気をもらうのですが、今回も特に5話目の「さよなら、田中さん」。気の弱い男の子、三上くんと、この本の主人公で、男女ともに人気のある田中さんが主な登場人物です。三上くんがクラスのみんなにいじめられたり、からかわれると田中さんはいつもかばってくれます。しかし、田中花実は中学から山梨の学校に行ってしまうことを知ります。三上君は受験の失敗、お母さんとの仲など、苦しいことがたくさんあります。死にたくあった時もあります。悩みの尽きない年頃なのです!そんな友だちが困っている時に、寄り添って人を助けられる田中さんはとても素敵です!私も田中さんになりたい!と思いました。

2020/09/20

41週目:9月21日~27日のリーディングマラソン予定(3)

 次の3冊は学校の期末試験が近いこの時期だからこそ!と思い読みました。

橋本武「橋本式国語勉強法」は、長年、灘中高等学校で「銀の匙」の国語授業をしていた先生が著者の本です。私は、文法で少し苦手な部分があるので文法の勉強法について書かれている部分がとても役に立ちました。文法は、中学、高校になっていくごとにややこしくなってきます。頭の中を整理するためにまずは、表などを書いて頭に入れるのが大切だそうです。確かに、『動詞』『形容詞』『品詞』などから『五段活用』『上一段活用』などまで、たくさんのことを一気に習い少しこんがらがっているところがあるかもしれません。橋本先生の言うように、まずは書いてお頭の中に入れようと思います。

2020/09/20

41週目:9月21日~27日のリーディングマラソン予定(4)

 梁川由香「中学の勉強のトリセツ」は、普段の勉強習慣についてカラーでわかりやすくまとめられていました。初歩的なことですが、一番大切なことは「目標を持つこと」です。目標がなければ、ただただ鉛筆を持って手を動かしていることになってしまいます。私もなるべく毎日計画を立て、日記をつけるようにしています。続けることが大事だと言われるので継続したいです。また、裏紙などを使って目標を立てその目標をかなえるにはどうすればよいのか考えながら行動したいです。

 高濱正伸、大塚剛史「中学生 中間・期末テストの勉強法」。この本は、先ほどの本とは違い各教科別のアドバイスが書かれていました。私はこれから一番得意な科目にしていきたい「英語」の部分をしっかりと読みました。正しい勉強法などをあまり知らなかったとき、私は単語を単語のみで覚えていました。しかし、この本や父に教えてもらい、文章、例文と一緒に覚えるとすぐに頭の中に入ってきました。また、単語とともに文章も音読するので文章も暗記できるし、日本語に直すのがとても簡単になりました。これからも、このような(ハウツー)本も時々読んで正しい勉強法を学びつつ学校での勉強に活かしていきたいです。また、単語は辞書など面倒くさがらずに自分の手を使って調べようと思いました。

2020/09/20

41週目:9月21日~27日のリーディングマラソン予定(5)

 高濱正伸、大塚剛史「だれもが直面することだけど人には言えない中学生の悩みごと」は、たくさん共感できるところがありました。今年は、新型コロナウイルスの影響で半年近く学校での対面授業がなかったので、中2らしい中だるみは今のところあまり感じられません。しかし、上下関係の問題などで新たに悩みを抱えている子や、オンライン授業に慣れてしまって学校に登校しようという気持ちになれない子がいます。そのような時どうすればよいのかと思い、この本を読みました。私も時々、友人関係が原因で色々なことを深く考え悩んでいる友達から相談されます。でも、このような本を読んでから、深く考えすぎてしまうなどの悩みは、その人の個性だと思うようになりました。短所ももちろんあると思いますが、深く考える人は慎重になるので客観的に物事を考えられるし、他の人とは違う別の視点が見えてくると思います。私も時々、友達関係などで悩むことがあります。でも、好きなことに没頭するなどして自分なりの解決法を発見することができました。これからの学校生活でもいろいろなことがあると思いますが、自分の個性を大切しながら何事も経験だ、と思って過ごしていけたらと思います。

2020/09/20

41週目:9月21日~27日のリーディングマラソン予定(6)

41週目:9月21日~9月27日は次の本(計1,024ページ)でリーディングマラソンの予定です。

齋藤孝「理想の国語教科書」(文藝春秋) P331

山﨑圭一「一度読んだら絶対に忘れない日本史の教科書」(SBクリエイティブ)P351

芳沢光雄「生き抜くための中学数学」(日本図書センター)P342


2020/09/13

40週目:9月14日~9月20日のリーディングマラソン予定(1)

 わたしの「リーディング・マラソン」チャレンジを通じて、ユニセフ・フレンドネーションへの募金をしてくださって、どうもありがとうございます!!励みと勇気をいただいています!今年は、新型コロナウィルス感染症の拡大で学校が突然休校になったり、オンライン授業になったりと変則的になりました。今月末は新学年になって初めて、そして、いきなり前期の期末試験!引き続きリーディングマラソンもがんばります!


前週、39週:川村 裕子「平安女子の楽しい!生活」、瀬尾 まいこ「天国はまだ遠く」、長谷川英祐「面白くて眠れなくなる生物学」、長江優子「百年後、ぼくらはここにいないけど」、戸田山 和久「新版 論文の教室 レポートから卒論まで 」の計1,194ページ、39週目までの累計は、44,287ページです。


 川村 裕子「平安女子の楽しい!生活」は、1,000年前の平安女子たちのライフスタイルが面白く描かれていました。平安貴族の家の説明で、中門が出てきたときはそこが舞台になってい、『蜻蛉日記』の一部を学べたり、平安の恋バナでは有名な作品などから場所別に分けて和歌と共に昔の恋愛を学んだりすることができました。

2020/09/13

40週目:9月14日~9月20日のリーディングマラソン予定(2)

 瀬尾 まいこ「天国はまだ遠く」は、短い小説したが物語の中にすごく入り込むことができました。主人公は23歳の千鶴です。物語の冒頭、千鶴は仕事などにうまくいかず会社を辞めて死のうと決意します。しかし、人目のつかないとこを求めてたどり着いた山奥の民宿で、大量の睡眠薬を飲んで千鶴は死のうとしますが失敗してしまいます。死にきれず、なんだか自殺する気持ちも薄れ自殺をあきらめた千鶴は、民宿の田村さんの言葉に元気をもらい大自然と共に生活していきます。ともに時間を過ごしているうちに千鶴は、田村さんから言われた言葉や体験したことによって考えを改め、また新しく生きようと決意します。途中、千鶴は自分の居場所がここではないと気づき東京に戻りますが、自殺をしようとしていた時とは180度違う千鶴の姿になり前向きに人生を生きようとする感動の物語でした。どうしようもなく生きることをつらく思うことがあっても、その場に留まらず、勇気をもってそこから離れて、違う場所、世界に行くことで、生きる力をもらい新しい一歩が踏み出せるのだな、と思いました。

2020/09/13

40週目:9月14日~9月20日のリーディングマラソン予定(3)

 長谷川英祐「面白くて眠れなくなる生物学」は、とても面白くたくさん学ぶことのできた本でした。生命の誕生からDNA、体の仕組み、それぞれの生物の特徴など幅広い分野について書かれていました。今回私が一番面白いと思ったのは、P158~の『アリはバカなのになぜ一番いいものを選べる?』です。このタイトルを見た時、私もその答えがとても知りたくなりました。アリはコロニーという特殊なにおいで仲間に餌な場所などを伝えています。餌場を探すときアリはすべての候補場所を回らず、ほとんどの個体は一か所しか行きません。そのため、たくさんの候補場所が伝わります。そして、意識的に良いと思った場所にみんなを引き連れていきます。これは、コロニーの決定が個体の能力を超えていることを表しています。アリのアタマが悪くても、元々備わっているコロニーの能力が高いため、おいしいものにありつけるということを学びました。また、この話の続きで、虫がなぜ多数決をするのかなどについても書かれていました。皆さんもぜひ虫特有のおもろいと邑久町について調べてみてください!!

2020/09/13

40週目:9月14日~9月20日のリーディングマラソン予定(4)

 長江優子「百年後、ぼくらはここにいないけど」は、主人公の健吾たちの所属している地理歴史部をめぐる物語でした。それは「楽で、上下関係が厳しくなく、存在感もなく、帰宅部よりオススメ」という緩い部活でした。しかし、健吾が中3になった春、熱血の新顧問によって〈百年前の渋谷〉というテーマでジオラマ作成をすることになります。ジオラマ作成に部員4名は賛成しますが、健吾はジオラマ作成を承諾した部長太陽への嫉妬とジオラマの苦い思い出から反発します。しかし、太陽の突然の転校により、新部長となってしまい、いやいや作成することになります。自分たちの住む町は、どのようにして今の姿になったのか等、過去を振りかえりながら、健吾やほかの部員たちが自分の過去とも向きあいながら、成長していく物語でした。地球上に生きている私たちは、必ずどこかでつながっているし、現在だけではなく過去に生きてきた人と、今を生きている人たちもつながっているということが描かれていました。様々な人がいるからこその世界だということに気づくことのできるとても素晴らしい物語でした。

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コメント(7)

2020/03/30 きし
温又柔さんの本の感想文を読んで、私もよんでみたいなと思いました。にいなさんのおかげで、私の世界が広がっています。ありがとう。マラソン、応援しています。
2020/03/31 きしさま

応援とユニセフへのご寄付をありがとうございます。
温又柔さんは芥川賞候補となった「真ん中の子どもたち」など他にも作品があるので、もっと読んでみたいです。

これからもリーディングマラソンを見守っていただけるとうれしいです。どうぞよろしくお願いします!
2020/02/21 koji 5,000円
中学生で憧れの先輩を持てる人、尊敬します。そして素晴らしい行動力、未来の日本、いえ世界に希望が持てます。
今後も今の気持ちを大切に育んでください。
2020/02/23 kojiさま

ご支援ありがとうございます!
私の行動はまだまだ未熟ですが、これからも様々なことにチャレンジしていきます!!
応援よろしくお願いします。!
2020/01/13 にいな
新年にいただいたお年玉からユニセフ募金をします。
これからもリーディングマラソン、がんばります!
2019/12/30 松島
緒方さんや中村医師に触発されたとのことですが、それを実際に行動に移すことはなかなか出来ないことだと思います(実際に私は何も行動できていません・・・f(^o^;)、これからも「自分で何ができるかを考えて行動」を続けてくださいッ!応援しています!!
2019/12/30 松島さま

あたたかい応援のお言葉、ありがとうございます!
緒方貞子さんは、わたしにとって遠いとおい、あこがれの先輩です。
行動することを大切にしていきたいです。
2019/12/14 ライアン 3,000円
今のその思いを大切に育てていってください。経過報告を楽しみにしています。
2019/12/30 ライアンさま

応援ありがとうございます!
本を読みたくてもかなわない子どもたちのことも考えながら、リーディングマラソンを続け、何かの役に立ちたいです。
2019/12/14 さくらじま 3,000円
心を動かされ、すぐに行動できるなんて本当に素晴らしいと思います。本をたくさん読むことも、世界を知るにはとても大事なこと。影ながら応援しています。
2019/12/30 さくらじまさま

ご支援、ありがとうございます!
これからもリーディングマラソンを続けて、UNICEFを通じて支援していきたいです。
2019/12/14 なかよし
「たくさん本を読んで、世界で食べ物に困っている子どもたちを支援する」
とっても素敵なチャレンジですね。応援します!
2019/12/30 なかよしさま

応援ありがとうございます!
これからも様々なことにチャレンジしていきます!!
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