Challenge

リーディングマラソン for チルドレン - Read For Children-

にいな
達成金額
133,000
目標金額
100,000
達成率 133 %
サポーター
20人
終了
2021/8/31
寄付する
  • 寄付金はユニセフを通じて、世界の子どもたちのために役立てられます。

プロジェクト概要

【どのような活動か】
中学校1年生の女子です(2020年4月、中学2年に進級しました)。
1週間に本を1,000ページ読むことを皆さんに応援していただき、
集めた寄付金を食べ物に困っている子供たちのためにユニセフを
通じて寄付する活動です。
目標は100,000(10万) ページ継続して読み、
1ページ1円(10万円)の支援をすることです。
毎週、週に1回、どんな本を何ページ読んだか、新着情報で
報告していきたいと思っています。

【立ち上げた理由】
世界の様々な地域には、貧困に苦しんでいる人が多勢いることは以前から
知ってはいました。
しかし、具体的に何ができるのかわからないでいました。
そんな時、緒方貞子さんと中村哲さんの追悼番組を観ました。彼女たちの信念に触れて、
私自身も、今、ここで、何かできることをしたいと、いてもたってもいられなくなり
調べていたところ、中学生でもチャレンジできるフレンドネーションに出会い、
プロジェクトを立ち上げました。

【私のミッション】
世界中の私よりも小さな歳の子たちの栄養失調を少なくしたいです。

100,000 円集まると、例えば...
  • 子どもの免疫力を高めて病気にかかりにくくするビタミンAカプセル58,823錠に。
  • 重度の栄養不良の子どもたちのための治療用ミルク329袋に。
輸送や配布のための費用は含まれておりません / 1米ドル=109円で計算 / 2020年1月現在 / 寄付の金額は任意です。

新着情報

2020/11/29

51週目:11月30日~12月6日のリーディングマラソン予定

前週、50週目:葉室麟「蜩ノ記」、山本博文「こんなに変わった歴史教科書」、渡辺和子「面倒だからしよう」、山極寿一「『サル化』する人間社会」の計1,042ページ、50週目までの累計は56,540ページです。


*お詫び:本日夕方、本人は書き上げた読書ノートのデータを持ったまま、HPを更新せず寄宿舎に戻ってしまいました。来週末に改めて更新いたします。申し訳ございません。

51週目のリーディングマラソンの本は以下のとおり選んでいました


51週目:11月23日~11月29日は次の本(計1,057ページ)でリーディングマラソンの予定です。

・髙橋睦郎「百人一首 -恋する宮廷-」 (中公新書) P229

・齋藤孝『超訳こども「アドラーの言葉」』(KADOKAWA)P80

・伊坂幸太郎「フーガとユーガ」(実業之日本社)P284

・名古谷隆彦「質問する、問い返す―主体的に学ぶということ」 (岩波ジュニア新書) P224

・清水真砂子「大人になるっておもしろい?」 (岩波ジュニア新書) P240

                           以上 保護者代筆

2020/11/22

50週目:11月23日~11月29日のリーディングマラソン予定

前週、49週目:辻村深月「凍りのくじら」、鈴木貴博「ぼくらの戦略思考研究部」、小泉武夫「いのちをはぐくむ農と食」の計1,010ページ、49週目までの累計は55,498ページです。


 辻村深月「凍りのくじら」は、600ページ近くあり、一般の小説の2倍ほどの分量のある本でしたが、物語でとても面白かったのでスラスラ読めました。また、この本にはたくさんの「ドラえもん」の道具が出てきます。主人公は女子高生の理帆子です。理帆子は、心の寂しい女の子、そして、5年前に失踪した父親がいました。

(つづきはこちらをご覧ください)

2020/11/15

49週目:11月16日~11月22日のリーディングマラソン予定

前週、48週目:佐野徹夜「アオハル・ポイント」、山極寿一「ゴリラは語る」、齋藤孝「読書する人だけがたどり着ける場所」、川口淳一郎、山中伸弥「夢を実現する発想法」、本多時生「夢をかなえる」の計1,118ページ、48週目までの累計は54,488ページです。


 佐野徹夜「アオハル・ポイント」の設定では主人公・青木にだけ、ルックス、コミュ力、学力などの要素から決まる「人のポイント」が見えています。そんな青木のクラスには、春日唯というポイントの低い、いつもクラスで浮いている子がいました。

(つづきは、こちらをご覧ください)

2020/11/08

48週目:11月9日~11月15日のリーディングマラソン予定

前週、47週目:綾辻行人「十角館の殺人」、橋本淳司『水問題の重要性に気づいていない日本人ー「おいしい水の話」から「酸性雨の話」まで』、本多時生「考えすぎない」の計1,228ページ、47週目までの累計は53,370ページです。


 綾辻行人「十角館の殺人」は、芦田愛菜ちゃんが紹介していた本です。結構分厚い本でした。舞台は大分県です。このお話はミステリーですがトリックがすごく面白かったです。私の犯人の予想は場面ごとに毎回変わりました。

(つづきはこちらをご覧ください)

2020/11/01

47週目:11月2日~11月8日のリーディングマラソン予定

前週、46週目:ヴィクトル・ユーゴー、豊島与志雄(訳)「レ・ミゼラブル(下)」、辻村深月「サクラ咲く」、マット ディキンソン、 原田勝(訳) 「エベレスト・ファイルーシェルパたちの山ー」、チョ・ナムジュ、斎藤真理子 (訳)「82年生まれ、キム・ジヨン」の計1,228ページ、46週目までの累計は52,142ページです。


 ヴィクトル・ユーゴー、豊島与志雄(訳)「レ・ミゼラブル(下)」は、前回の続きで読みました。「上巻」以上に「下巻」では、物語の背景にある社会の貧困問題の深刻さについて感じました。今、学校の歴史の授業でフランス革命とその後の貧困問題について学んでいます。作者について調べてみるとヴィクトル・ユーゴーは1802年生まれでフランス革命のすぐ後に生まれた方でした。(つづきはこちらをご覧ください)

2020/10/25

46週目:10月26日~11月1日のリーディングマラソン予定

前週、45週目:あさのあつこ「かんかん橋を渡ったら」、池内了(編)「科学と科学者のはなしー寺田寅彦エッセイ集ー」、ヴィクトル・ユーゴー、豊島与志雄(訳)「レ・ミゼラブル(上)」の計1,194ページ、45週目までの累計は50,914ページです(目標の10万ページの中間地点を折り返しました!)


 あさのあつこ「かんかん橋を渡ったら」は6つの短編ストーリーが入っていました。短編ではあるのですが、1つ1つに厚みのあるお話でした。この本の舞台は、ある田舎町の小さな食堂「ののや」で真子という女の子が主人公です。

(つづきはこちらをご覧ください)

2020/10/18

45週目:10月19日~10月25日のリーディングマラソン予定

前週、44週目:・竹内薫、丸山篤史「面白くて眠れなくなる遺伝子」、キャサリン・パターソン、岡本浜江 訳「パンとバラ」、有川浩「だれもが知ってる小さな国」、せやろがいおじさん(榎森耕助)「せやろがい!ではおさまらない - 僕が今、伝えたいこと聞いてくれへんか?」の計1,071ページ、44週目までの累計は49,720ページです。


 竹内薫、丸山篤史「面白くて眠れなくなる遺伝子」は、「面白くて眠れなくなるシリーズ」の一冊です。警察の遺伝子捜査の話や、三毛猫などの遺伝に関する不思議なことが沢山書かれていました。また面白い名前の遺伝子の紹介もありました。私は、この面白い名前の遺伝子がとても心に残りました。「ピカチュリン遺伝子」や「サウザー遺伝子」などの有名な漫画の登場人物から名付けられたもの、「サトリ遺伝子」や「寿司遺伝子」などの少し変わった名前の遺伝子などが紹介されていました。

(つづきはこちらをご覧ください)

2020/10/11

44週目:10月12日~10月18日のリーディングマラソン予定

前週、43週目:岩崎京子「トルストイの民話」、有川浩「明日の子供たち」、川北稔「砂糖の世界史」、平田オリザ「受験の国のオリザ」の計1,145ページ、43週目までの累計は48,649ページです。


 岩崎京子「トルストイの民話」は、トルストイの有名な短編民話集です。イワンのばかをはじめ5話の民話が入っていました。民話を読むだけでもとても面白かったですが、このお話は、人生論についても学ぶことができます。「人間」には「動物」と「ヒト」がいるそうです。9割がた「動物」だそうです。どちらも喜怒哀楽はありますが、動物のほうは自己中心的で同情するふりなどをしてきます。

(つづきはこちらをご覧ください)

2020/10/04

43週目:10月5日~10月11日のリーディングマラソン予定(1)

 43週目:10月5日~10月11日のリーディングマラソン予定

前週、42週目:メンタリストDaigo「超効率勉強法」、西岡壱誠「東大勉強法」、チョ・ヒチョル「1時間でハングルが読めるようになる本」、李昌圭「日常会話から文法まで学べる はじめての韓国語」、金子由美子「思春期ってなんだろう」の計1,132ページ、42週目までの累計は47,504ページです。


 最初の学習法に関する2冊は普段読まない種類の本ですが、先週と同様、期末試験期間だったのでこの機会に自分の勉強方法を見直してみようと思い手にとってみました。

メンタリストDaigo「超効率勉強法」は7つの正しい勉強法について紹介されていました。リピート、繰り返し学習をするなど、これまで知っていたことでも詳しく具体的に何をすればよいのか書いてあり、実行に移しやすかったです。今回の前期期末試験が終わるとまた次に向けて学習が始まります。後期になるので、この本を参考にしながら努力したいです。


2020/10/04

43週目:10月5日~10月11日のリーディングマラソン予定(2)

 西岡壱誠「東大勉強法」は、学習や生活などの正しい習慣を、マンガなどを少し加えながら分かりやすく紹介している本でした。この本を読んで、私の実行できているところと、できていないところがはっきりとわかりました。その中でも後期からは『要約』に注意したいと思います。特に授業中などにおいて、ただ先生の話を聞いているだけでなく、後から自分で大切なところをまとめて人に説明できるようにするのが大切だと書いてありました。その為に、日頃から大切なところを瞬時に判断し、自分の言葉で再構成して文章を作れるような練習をします。これは、国語の『要約』の練習にもなるし、将来、社会に出た後もとても役に立つのではないかと思いました!!

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コメント(7)

2020/03/30 きし
温又柔さんの本の感想文を読んで、私もよんでみたいなと思いました。にいなさんのおかげで、私の世界が広がっています。ありがとう。マラソン、応援しています。
2020/03/31 きしさま

応援とユニセフへのご寄付をありがとうございます。
温又柔さんは芥川賞候補となった「真ん中の子どもたち」など他にも作品があるので、もっと読んでみたいです。

これからもリーディングマラソンを見守っていただけるとうれしいです。どうぞよろしくお願いします!
2020/02/21 koji 5,000円
中学生で憧れの先輩を持てる人、尊敬します。そして素晴らしい行動力、未来の日本、いえ世界に希望が持てます。
今後も今の気持ちを大切に育んでください。
2020/02/23 kojiさま

ご支援ありがとうございます!
私の行動はまだまだ未熟ですが、これからも様々なことにチャレンジしていきます!!
応援よろしくお願いします。!
2020/01/13 にいな
新年にいただいたお年玉からユニセフ募金をします。
これからもリーディングマラソン、がんばります!
2019/12/30 松島
緒方さんや中村医師に触発されたとのことですが、それを実際に行動に移すことはなかなか出来ないことだと思います(実際に私は何も行動できていません・・・f(^o^;)、これからも「自分で何ができるかを考えて行動」を続けてくださいッ!応援しています!!
2019/12/30 松島さま

あたたかい応援のお言葉、ありがとうございます!
緒方貞子さんは、わたしにとって遠いとおい、あこがれの先輩です。
行動することを大切にしていきたいです。
2019/12/14 ライアン 3,000円
今のその思いを大切に育てていってください。経過報告を楽しみにしています。
2019/12/30 ライアンさま

応援ありがとうございます!
本を読みたくてもかなわない子どもたちのことも考えながら、リーディングマラソンを続け、何かの役に立ちたいです。
2019/12/14 さくらじま 3,000円
心を動かされ、すぐに行動できるなんて本当に素晴らしいと思います。本をたくさん読むことも、世界を知るにはとても大事なこと。影ながら応援しています。
2019/12/30 さくらじまさま

ご支援、ありがとうございます!
これからもリーディングマラソンを続けて、UNICEFを通じて支援していきたいです。
2019/12/14 なかよし
「たくさん本を読んで、世界で食べ物に困っている子どもたちを支援する」
とっても素敵なチャレンジですね。応援します!
2019/12/30 なかよしさま

応援ありがとうございます!
これからも様々なことにチャレンジしていきます!!
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