Challenge

リーディングマラソン for チルドレン - Read For Children-

にいな
達成金額
36,000
目標金額
100,000
達成率 36 %
サポーター
8人
終了
随時受付
寄付する
  • 寄付金はユニセフを通じて、世界の子どもたちのために役立てられます。

プロジェクト概要

【どのような活動か】
中学校1年生の女子です。
1週間に本を1,000ページ読むことを皆さんに応援していただき、
集めた寄付金を食べ物に困っている子供たちのためにユニセフを
通じて寄付する活動です。
目標は100,000(10万) ページ継続して読み、
1ページ1円(10万円)の支援をすることです。
毎週、週に1回、どんな本を何ページ読んだか、新着情報で
報告していきたいと思っています。
応援をどうぞよろしくお願いいたします。

【立ち上げた理由】
世界の様々な地域には、貧困に苦しんでいる人が多勢いることは以前から
知ってはいました。
しかし、具体的に何ができるのかわからないでいました。
そんな時、緒方貞子さんと中村哲さんの追悼番組を観ました。彼女たちの信念に触れて、
私自身も、今、ここで、何かできることをしたいと、いてもたってもいられなくなり
調べていたところ、中学生でもチャレンジできるフレンドネーションに出会い、
プロジェクトを立ち上げました。

【私のミッション】
世界中の私よりも小さな歳の子たちの栄養失調を少なくしたいです。

100,000 円集まると、例えば...
  • 子どもの免疫力を高めて病気にかかりにくくするビタミンAカプセル58,823錠に。
  • 重度の栄養不良の子どもたちのための治療用ミルク329袋に。
輸送や配布のための費用は含まれておりません / 1米ドル=109円で計算 / 2020年1月現在 / 寄付の金額は任意です。

新着情報

2020/01/19

第6週目:1月20日~26日のリーディングマラソン予定

前週:予定どおり、緒方貞子「共に生きるということ」、筒井康隆「時をかける少女」、由井亀美也「星空の飛行士」、星新一「気まぐれロボット」、星新一「ボッコちゃん」(新潮文庫)の5冊、計1,118ページを読了しました!


 緒方貞子さんの「共に生きるということ」は緒方貞子さんの生涯について描いた本でした。まず私は緒方貞子さんが犬養毅の曾孫だということに驚きました。また緒方貞子さんはどのようにして国連難民高等弁務官になったのか、国際協力機構理事長になったのかについてもよくわかりました。私は、緒方貞子さんが何度も危険な地域に自ら足を運んでいたことに、すごく尊敬しました。

 筒井康隆さんの「時をかける少女」は、和子が理科室で黒い女の影を見つけたことから始まります。和子はその女の影を追いかけて不思議な世界に行ってしまいます。和子が周りの友達を巻き込みながら時を行ったり来たりするファンタジー物語でした。少し怖かったです!

 由井亀美也さんの「星空の飛行士」は由井さんが宇宙に行った時に撮った写真が解説とともにたくさん載っていました。その中でも私が1番綺麗だと思ったのは、オーロラの写真です。宇宙にはこんなにきれいな情景があるんだと知り、宇宙に行ってみたくなりました。

 星新一さんの「気まぐれロボット」は36話のお話が入った短編集でした。その中でも1番面白かったお話は(九官鳥作戦)です。この話は、人間が言ったことを真似する九官鳥を利用してダイヤモンドを盗もうとした男の話です。男は九官鳥に、「ダイヤモンドを渡さなかったら右足についている小型爆弾を爆発させるぞ」などという言葉を覚えさせ街に出させました。見事その作戦は成功し手に入れたダイヤモンドを売ろうと思いました。しかし、男は山奥に住んでいたためその頃ダイヤモンドを大量に作りすぎてしまい、ダイヤモンドの価値がおもちゃほどになってしまったことを知りませんでした。読んでいて、せっかく長い時間をかけて九官鳥に言葉を覚えさせ盗みが成功したと思ったのに、その盗んだものに全然価値がなかった男の人が少しかわいそうになりました。

 星新一さんの「ボッコちゃん」は「気まぐれロボット」と同じく50 のお話が入った短編集でした。その中でも1番面白かったのは(殺し屋ですのよ)です。この話は、ある会社の社長であるN氏のもとに殺し屋の女が現れるところから始まります。女はN氏の会社のライバルであるG産業の社長を殺すと言ってきます。しかし、女は毒殺や刺殺ではなく病死させるといいました。しばらくするとNEWSG産業の社長が病死したというNEWSが流れました。一番最後にどのようにして病死させたかが書いてあります。とても面白いお話でした。私は星新一さんの物語が大好きなので、これからももっと読んでいきたいです!


120日~26日は次の本でリーディングマラソンの予定です。

・高木敏子「ガラスのうさぎ」(フォア文庫)P190

・マイケル・ポンド「くまのパディントン」(福音館文庫)P217

・熊谷さとし「ニホンカワウソはつくづく運がわるかった」(偕成社)P173

・夏目漱石「坊ちゃん」(偕成社)P233

C.S.ルイス「ナルニア国物語~ライオンと魔女~」(岩波書店)P235

2020/01/12

第5週目:1月13日〜19日のリーディングマラソン予定

わたしのリーディングマラソンを通じてのユニセフ・フレンドネーションへの応援、

いつもありがとうございます!

前週:予定どおり、内海隆一郎「風のかたみ」、外山滋比古 他「何のために『学ぶ』のか」<中学生からの大学講義I>、伊藤遊「鬼の橋」、宮部みゆき「ばんば憑き」の4冊、計1,160ページ、読了しました!

 内海隆一郎さんの「風のかたみ」は、初め大学を2年前に卒業した木島がイタリアで美奈子に再会します。ある日そんな美奈子がいつも口癖にしていた「神様に感謝しなくちゃ」と言う言葉の意味を木島は知ります。私もその口癖の意味をしるととても感動し涙が出てくるような話でした。

 外山滋比古(他)さんの「何のために『学ぶ』のか」は学ぶと良いことがあるということを教えてくれた本でした。特に印象に残ったのは(知識のメタボ化)についてです。勉強しすぎるとその勉強した知識のみで物事を考てしまうことを表します。勉強は教科書だけではないので自分で様々なことに関心を持とうと思いました。

 伊藤遊さんの「鬼の橋」は百人一首でも有名な小野篁(参議篁)の少年時代をファンタジー描いたものです。私はファンタジーが好きなので様々な不思議なことが起こっていくこのお話がとても気に入りました。おすすめの一冊です!

 宮部みゆきさんの「ばんば憑き」は中に6つの話が入っていました。その中でも私が1番面白いなと思ったのは「お文の影」と言うお話です。お文の影は、長屋の子たちと影踏み鬼をしていた左次郎がある時、長屋の子よりも1つ多い影を見つけます。左次郎と長屋のおじさんはその影の秘密についで調べていきます。その影は影踏み鬼が大好きだった女の子の影でした。その女の子のなくなってしまった理由や過去を知るととても悲しくなりました。何回読んでもページをめくるのが止まらなくなった本でした。


113日~19日は次の本でリーディングマラソンの予定です

・緒方貞子「共に生きるということ」(PHP研究所)P125

・筒井康隆「時をかける少女」(角川文庫)P238

・由井亀美也「星空の飛行士」(実務教育出版)P189

・星新一「気まぐれロボット」(角川文庫)P215

・星新一「ボッコちゃん」(新潮文庫)P351

2020/01/05

第4週目:1月6日〜12日のリーディングマラソン予定

20191230日~202015日の感想

前週:年末年始で外出し、うっかり本を持って行き忘れたので、父の本棚から借りた下の本を読みました。

・日本SF作家クラブ「暴走する正義~巨匠たちの想像力~管理社会」(ちくま文庫)

P437

・川上弘美「蛇を踏む」(文集文庫)P183

・マルクス・アウレリウス「自省録~漫画で読破~」(イーストプレス)P190

・みうらじゅん「自分なくしの旅」(幻冬社文庫)P325

の計1,135ページ読み終わりました。


 日本SF作家クラブの「暴走する正義~巨匠たちの想像力~管理社会」は戦後の日本社会について有名な作家が書いたお話をまとめた短編集です。

私が面白いと思ったのは、水木しげるさんと星新一さんのお話です。

水木しげるさんのお話は日本の政治状況をこどもの国に例えて書いてありました。

星新一さんは未来の裁判についてのお話でした。未来の死刑は赤い惑星という何もないところにボタンを押すと水が出るが何回か押すと爆発する球を持って降ろされ死ぬのを一人で待つというものでした。その判決を受けた主人公を描いたお話でもしその主人公が自分だったらどうしているのかを考えながら読みました。

 川上弘美さんの「蛇を踏む」はある日、仕事に行く途中に蛇を踏んでしまった主人公のお話です。その蛇は変わった蛇で踏むと人間になりどこかに行ってしまいました。主人公が家に帰ると人間になった蛇が「あなたのお母さんだよ」と居座っていました。その後蛇が様々なことを主人公に仕掛けていきとても面白かったです。このほかにも2話、別のお話が入っていました。

 マルクス・アウレリウスの「自省録~漫画で読破~」は漫画でとてもわかりやすくまた、面白く自省録について書いてありました。

 みうらじゅんさんの「自分なくしの旅」は美大に落ちた浪人生の主人公が女優にとても似ている女の子に出会うところから始まります。今まで女の子と付き合ったことがなかった主人公はその子といるのが楽しくなりだんだん恋愛に夢中になっていきます。しかし勉強もおろそかになっていきだんだん孤独さを感じるようになっていきます。そんな主人公が自分はどう生きればいいのかを様々な困難を通して書いてあるお話でした。


1月6日12日の予定

・内海隆一郎「風のかたみ」(光文社文庫)P274

・外山滋比古 他「何のために『学ぶ』のか」<中学生からの大学講義I>(ちくまプリマー新書)P208

・伊藤遊「鬼の橋」(福音館文庫)P343

・宮部みゆき「ばんば憑き」(新人物往来社)P335


学校の新学期が始まります。

ユニセフのリーディングマラソン・チャレンジも引き続きがんばります!

これからも応援、どうぞよろしくお願いいたします!

2019/12/30

第3週目:12月30日~2020年1月5日のリーディングマラソン予定

前週:

・東田直樹「自閉症の僕が飛び跳ねる理由」

・東田直樹「自閉症の僕が飛び跳ねる理由2」

・近藤史恵「サクリファイス」

・小泉八雲(上田和夫訳)「小泉八雲集」

4冊読了しました。1,089ページ、1,000ページの目標は達成しました。


 近藤史恵さんの「サクリファイス」は、陸上選手から自転車競技の選手に転じた誓の成長がとても面白く表現されていました。様々な困難を仲間と共に乗り超えていく誓がたくましく描かれているところが印象に残りました。

 「小泉八雲集」は、日本の怪談にまつわる話が58話収録されており、怖い話が苦手なわたしはドキドキしながらも興味深く読みました。

 東田直樹さんの「自閉症の僕が飛び跳ねる理由」は、私がこれまで想像したことのない自閉症の方々の視点で書かれている本でした。中でも、周りの話し声や音が同じ大きさで一度に聞こえてくるということには驚きました。


 1230日~202015日は次の本を読んでいきます。

先週読めなかった2冊も読みおえるように挽回したいです。

・内海隆一郎「風のかたみ」(光文社文庫)P274

・外山滋比古 他「何のために『学ぶ』のか」<中学生からの大学講義I>(ちくまプリマー新書)P208

・伊藤遊「鬼の橋」(福音館文庫)P343

・宮部みゆき「ばんば憑き」(新人物往来社)P335

2019/12/23

第2週目:12月23日〜29日のリーディングマラソン予定

前週:予定どおり4冊、1,315ページを読み終えました!

 有川浩さんの本は、施設の子どもたちのいろいろな視点が表現されていておもしろかったです。特に進学にまつわるストーリーの中で、生徒と大人たちの考え方の違い、また進学するにしてもお金の問題があり、就職すべきかの葛藤について知ることができました。織守きょうやさんの本は、都市伝説についての話で、夜道恐怖症を解決していく話でした。

1223日~29日は次の本を読んでいきます。

・東田直樹「自閉症の僕が飛び跳ねる理由」(角川文庫)P190

・東田直樹「自閉症の僕が飛び跳ねる理由2」(角川文庫)P189

・内海隆一郎「風のかたみ」(光文社文庫)P274

・近藤史恵「サクリファイス」(新潮文庫)P290

・小泉八雲(上田和夫訳)「小泉八雲集」(新潮文庫)P420

・外山滋比古 他「何のために『学ぶ』のか」<中学生からの大学講義I>(ちくまプリマー新書)P208

2019/12/16

第1週目:12月16日〜22日のリーディングマラソン予定

1216日~22日は次の本を読んでいきます。

・有川浩「明日の子供たち」(幻冬舎文庫)P522

・織守きょうや「記憶屋1(角川ホラー文庫)P300

・織守きょうや「記憶屋2(角川ホラー文庫)P256

・織守きょうや「記憶屋3(角川ホラー文庫)P237

コメント(5)

2020/01/13 にいな
新年にいただいたお年玉からユニセフ募金をします。
これからもリーディングマラソン、がんばります!
2019/12/30 松島
緒方さんや中村医師に触発されたとのことですが、それを実際に行動に移すことはなかなか出来ないことだと思います(実際に私は何も行動できていません・・・f(^o^;)、これからも「自分で何ができるかを考えて行動」を続けてくださいッ!応援しています!!
2019/12/30 松島さま

あたたかい応援のお言葉、ありがとうございます!
緒方貞子さんは、わたしにとって遠いとおい、あこがれの先輩です。
行動することを大切にしていきたいです。
2019/12/14 ライアン 3,000円
今のその思いを大切に育てていってください。経過報告を楽しみにしています。
2019/12/30 ライアンさま

応援ありがとうございます!
本を読みたくてもかなわない子どもたちのことも考えながら、リーディングマラソンを続け、何かの役に立ちたいです。
2019/12/14 さくらじま 3,000円
心を動かされ、すぐに行動できるなんて本当に素晴らしいと思います。本をたくさん読むことも、世界を知るにはとても大事なこと。影ながら応援しています。
2019/12/30 さくらじまさま

ご支援、ありがとうございます!
これからもリーディングマラソンを続けて、UNICEFを通じて支援していきたいです。
2019/12/14 なかよし
「たくさん本を読んで、世界で食べ物に困っている子どもたちを支援する」
とっても素敵なチャレンジですね。応援します!
2019/12/30 なかよしさま

応援ありがとうございます!
これからも様々なことにチャレンジしていきます!!
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